アメニモマケズ

タイトルについて

アメニモマケズ

有名な宮沢賢治の詩である。

私が、宮沢賢治を初めて読んだのは小学6年の時だった。
盲腸のため入院していた私に、母親が買ってきてくれた。
いくつかの物語が収録されていたと思うが、
覚えているのは、「グスコーブドリの伝記」、「銀河鉄道の夜」である。

当時、どんな感想を抱いたかということはあまり覚えていない。
それでも素直に「面白い」という感想を抱いたことは覚えている。

これらの作品は、アニメとして映画化された。
高校生になってからだと思うが、「銀河鉄道の夜」のビデオを手に入れ
暇さえあれば、このビデオを観ていた。

今なら、DVDになってるのかな。
もう一度、観てみたい作品です。
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by shikechin | 2005-03-01 11:35 | 読書