アメニモマケズ

評価される

先日から「模擬授業」を何度か実施してました。
模擬授業とは、学生に対しての教育の仕方などを評価するのです。

その評価方法は、「書類評価」です。
いくつかの評価項目があり、それに基づき上司が評価をおこなう。
たとえば、「声の大きさ」とか「目線」とか。
なかには、「学生はどれくらい理解したか?」とかの項目もある。
「学生」の理解度を「上司」がどうやって評価するの?

結局、それは「上司」が理解できたか否か、ということになってくる。
なので、簡単なところを模擬授業するのが普通です。
でも、私はあえて難しい所を模擬授業しました。
予想したとおり、けっこーぐだぐだと言われました。

しかし、ある上司がこう言ってくれました。
「難しい内容ではあるが、教え方としては申し分ない」
その言葉がとてもうれしかったです。
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by shikechin | 2005-06-06 22:28 | 日記