アメニモマケズ

カテゴリ:読書( 19 )

折れた魔剣

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ポール・アンダースン著

高校生の頃に、ある雑誌でこの本を知りました。
当時、はまっていた「エターナル・チャンピオン」シリーズの著者
マイクル・ムアコックに、大きな影響を与えた作品とのことだった。
是非、読んでみたくて、本屋に注文したのだが・・・・

絶版になっていますよ!

あれから、十数年・・・・
再版されているのを書店に見つけました!

購入後、早速読んでみると、懐かしい「匂い」がしました。
「エターナル・チャンピオン」シリーズをもう一度読んでみたくなった。

あれから、いろんな本を読んできたおかげで、
一連の作品の基礎となっているのが北欧神話だということも分かった。
北欧神話の本も、もう一度読んでみたくなりました。

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by shikechin | 2005-07-03 20:03 | 読書

ゲームブック

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一昔前、「ゲームブック」という物にはまっていた。
簡単に言うなら、本で読むロールプレイングゲーム
(わかりづらいか?)

物語の途中に、選択肢が設けられていて読者自身が
主人公の行動を決定することができる。
文章には、数字が「1」から連番で記されていて、
選択した行動に応じて、「10へ行け」とか「30へ行け」
と記されている。
そうやって、物語の結末を目指すのだ。

その中でも、はまっていた物のうちの一つがこれ。
「ドラゴンファンタジー」シリーズである。

アーサー王時代に召還された主人公(つまり読者)という設定で、
冒険をしていくのだ。

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ふと思い出して、検索してみたら、
なんと復刻版が出ているではないか!

上の画像は、昔のもの。
右は、復刻版です。

これは買いだな!

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by shikechin | 2005-06-05 20:30 | 読書

天使と悪魔

ダン・ブラウン著

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けっこー前から本屋で見かけてました。
タイトルがちょっと・・・・
って感じで、手にとって見ることもなかったのですが。
いや、別に「天使」とか「悪魔」とかが嫌いなわけではないのです。
むしろ、こういった話題は好きな方であるのですが・・・
なんだか、手に取るのがためらわれてたのです。。。


しかし!
どうやら、最近話題の「ダヴィンチ・コード」の前作らしい
ってことで、早速買って読んでみました。

で・・・

面白いじゃないですか!
もっと早く買えばよかったよ!


買って満足(^_^)
もっと早く買わなかったことに後悔(-_-)

つぎは、「ダヴィンチ・コード」ですな。
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by shikechin | 2005-05-20 20:31 | 読書

ゲド戦記

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これも、ナルニア国物語と同時期に読んでいた。
こちらは、当時全3巻。
第1巻「影との戦い」
第2巻「こわれた腕輪」
第3巻「さいはての島へ」

私としては、「ナルニア国物語」よりも好きな作品。
さらに、「ハリーポッター」よりも好きです。

しかも!

2年ほど前に、大きな本屋に行ったところ、なんと、続編が出てるではないか!!!

第4巻「帰還」
第5巻「アースシーの風」

すぐにでも買いたかったのだが、
「もう一度、1〜3巻までの前作を読んでから」と思って踏みとどまる。
で、現在も前作を読んでない・・・(-_-)

ナルニア国物語と一緒に読もうと思っているのですが・・・・
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by shikechin | 2005-05-11 20:13 | 読書

ナルニア国物語

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15年くらい前に、全7巻を買いそろえました。
当時はまっていた「ファンタジー物」です。
内容については、あまり覚えていないのですが・・・

今、この本は実家に眠っているはずである。
映画化されるとのことなので
取り寄せて、もう一度読んでみたいね。
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by shikechin | 2005-05-05 18:05 | 読書

ひまつぶし

暇つぶしには読書が最適である。マンガもいい。
最近、久し振りにファンタジーものの本などを読んだりしているが、

いいね〜

昔、学生のころにいろんな本を読んでたことを思い出すよ。

家中が本であふれかえるかもしれないが、
とりあえず、またいろんま本を読みたいね。

ってことで、最近本屋をめぐっていろんな本をあさってますよ
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by shikechin | 2005-05-02 22:12 | 読書

そして誰もいなくなった

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アガサ・クリスティの作品です。
高校1年の時に読んだと記憶している。すごくはまった。

面白いっすよ! はまりまくりですよ!



ミスター・オーウェンなる人物からの招待で集まった10人の男女。
その夜のパーティで、オーウェン氏は姿を見せず、
さらに一人が毒殺される。
犯人は誰か? オーウェン氏とは誰なのか?
驚きのラスト、そして 犯人は?

まだ読んでない人。是非読んでいただきたい。
と、いうか読め!
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by shikechin | 2005-03-31 21:49 | 読書

魔術王事件 (二階堂黎人著)

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二階堂黎人氏の新作です。
(新作と言うには、ちょっと時間がたっているが・・・)

時間の都合上、数日かけて読み終えました。



魔術王を名乗る殺人者。
魔術王が引き起こす事件は、どれもまるで魔術を使ったかのような
不思議なものばかり。
密室の中、人が消えてしまったり、
警備を行う警察をあざ笑うかのように、犯罪予告がなされたり。
など。
江戸川乱歩っぽくて、楽しめました。

読んでる途中で「あ、こいつが犯人だな」って気が付いてしまった。
そのため、本編中で発生する不思議な現象。
これらが、ちっとも不思議ではなくて・・・
ミステリの常識とはいえ、探偵以外だれもそれに気が付かない。
「はやく気が付けよ〜」と声を大にして言いたくなってしまう。

ま、それらを差し引いても十分楽しめた作品でした。
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by shikechin | 2005-03-25 21:28 | 読書

タイトルについて

アメニモマケズ

有名な宮沢賢治の詩である。

私が、宮沢賢治を初めて読んだのは小学6年の時だった。
盲腸のため入院していた私に、母親が買ってきてくれた。
いくつかの物語が収録されていたと思うが、
覚えているのは、「グスコーブドリの伝記」、「銀河鉄道の夜」である。

当時、どんな感想を抱いたかということはあまり覚えていない。
それでも素直に「面白い」という感想を抱いたことは覚えている。

これらの作品は、アニメとして映画化された。
高校生になってからだと思うが、「銀河鉄道の夜」のビデオを手に入れ
暇さえあれば、このビデオを観ていた。

今なら、DVDになってるのかな。
もう一度、観てみたい作品です。
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by shikechin | 2005-03-01 11:35 | 読書